「自分のお店を持ってみたい」
「新しい事業に挑戦したい」
「飲食店を始めたいけれど、何から準備すればいいかわからない」
そんな方に、私たちMeltyLabが一つの選択肢として提案しているのが、コンセプトカフェのフランチャイズ経営です。
今回は、数ある事業の中から「コンカフェFCを選ぶ理由」について、本部の視点からご紹介します。
コンカフェは「飲食店+エンタメ」のビジネス
コンセプトカフェは、単にドリンクやフードを提供するだけのお店ではありません。
衣装や内装、キャスト、接客、イベント、SNSなどを組み合わせ、店舗そのものの世界観や体験に価値をつくるビジネスです。
一般的な飲食店では「料理」や「立地」が大きな集客要素になりますが、コンカフェではそこに、
・キャスト
・コンセプト
・推し文化
・イベント
・SNS
・コミュニティ
といった要素が加わります。
だからこそ、店舗面積や席数だけに依存しない、独自の店舗づくりが可能になります。
① SNSと相性が良い
コンカフェ経営において、SNSは非常に重要な集客手段です。
キャスト紹介、出勤情報、イベント、新衣装、店内写真など、日々発信できるコンテンツが多くあります。
さらに店舗公式アカウントだけではなく、キャスト一人ひとりが発信者になれることも特徴です。
「店舗だけで集客する」のではなく、店舗+キャストで複数の集客導線をつくれる。
これはコンカフェならではの強みの一つです。
② リピーターをつくりやすい
コンカフェでは「またこのキャストに会いたい」「次のイベントにも行きたい」といった、来店する理由を継続的につくることができます。
新規のお客様を集め続けるだけではなく、
新規来店 → キャストとの接点 → 再来店 → ファン化
という流れを店舗として構築していくことが重要です。
安定した店舗経営を目指すうえでも、リピーターを増やしていく仕組みは大きなポイントになります。
③ 小規模な店舗からスタートできる
大型飲食店のように、大きな厨房や多数のスタッフを必要としない店舗設計も可能です。
もちろん物件やコンセプトによって必要な設備・費用は異なりますが、比較的小さな店舗から事業をスタートできることは、コンカフェ経営を検討する理由の一つになります。
そして重要なのは、小さい店舗だから簡単というわけではないこと。
採用、教育、SNS、接客、店舗管理など、運営にはコンカフェ特有のノウハウが必要になります。
④ 「人」が店舗のブランドになる
コンカフェの面白さは、キャストの成長そのものが店舗の成長につながるところにもあります。
最初はSNSが苦手だったキャストが発信できるようになる。
接客が上達してリピーターが増える。
イベントを企画し、自分自身で集客できるようになる。
一人ひとりの成長が、店舗の売上やブランド力につながっていきます。
だからこそ、コンカフェ経営では採用して終わりではなく、キャストを育てる仕組みが非常に重要です。
では、なぜ「FC」なのか?
コンカフェを始めること自体は、自分一人でもできます。
ただし実際には、
物件選定、コンセプト設計、内装、メニュー、料金システム、採用、キャスト教育、SNS、集客、店舗管理、イベント、各種ルール整備……。
オープンまでにも、オープンしてからにも、多くの業務があります。
さらに、コンカフェには一般的な飲食店とは異なる運営上の注意点もあります。
そこでFCという選択肢があります。
すでに蓄積された仕組みやノウハウを活用しながら、自分の店舗を経営する。
ゼロからすべてを試行錯誤するのではなく、本部と一緒に改善を重ねながら店舗をつくっていくことが、FCの大きな役割だと私たちは考えています。
MeltyLabが目指しているFC
私たちは「加盟して、オープンしたら終わり」というFCにはしたくありません。
オープン前の準備サポートはもちろん、開業後もSVによる進捗確認を行い、
売上・卓数 / 営業状況 / SNS / Web / 求人・採用 / キャスト教育 / イベント / 店舗課題
などを確認しながら、店舗ごとの課題改善を進めています。
コンカフェは、オープンすることよりもオープンした後に店舗を育て続けることの方が重要だからです。
コンカフェという文化を、ひとつの事業に。
「コンカフェが好きだから」だけでも、
「儲かりそうだから」だけでも、店舗経営を続けていくのは簡単ではありません。
必要なのは、コンカフェという文化を理解しながら、一つの事業として数字・人材・集客・運営をつくっていくこと。
MeltyLabでは、これまでの店舗運営・FC展開で培ってきた経験を活かし、これからコンカフェ事業に挑戦したいオーナーを募集しています。
「自分のお店を持ちたい」
「新規事業としてコンカフェを検討している」
「興味はあるけれど、自分にできるのかわからない」
そんな段階からでも、まずはお気軽にご相談ください。
コンカフェ経営という選択肢を、一緒に考えていきましょう。
下記リンクからお気軽にご相談ください!